
大阪市城東区 住宅リフォーム 井上工務店 増改築
井上工務店2代目 棟梁 井上善嗣

S41年 大阪市生まれ
昭和59年頃より大工修行
平成1~8年まで岐阜で田舎普請 数奇屋 仏閣に携わる
31歳より大阪で現代建築 新築、増改築多種施行
建築様式: 木造 鉄筋鉄骨 ALC 対応
趣味 スノーボード
井上工務店1代目 棟梁 井上道夫

昭和43年1月1日 独立 井上工務店設立
創業以来、一般の木造家屋や鉄筋鉄骨住宅の新築、リフォームを手がける。
木工のほか、ペンキ、左官もこなす。気さくな人柄。
孫の面倒もよく見てくれます。
趣味:旅行、小物細工。
事務、経理担当 井上陽子

S46年 岐阜県生まれ
HP編集
1級建築士 牧野敬一

S42年 愛媛県生まれ
1992年~ 某設計事務所に勤務
2003年 独立 moogムーグ建築設計室設立 尼崎市12戸 伊丹4戸/11戸
2004年 尼崎市28戸中14戸 尼崎市M邸 新築工事(店舗付住宅)
2005年 尼崎市F邸新築(店舗付住宅)、西宮市S邸新築、
大阪市M邸戸建リフォーム
2006年~関西圏 新築 建売住宅設計
塗装 内装 福祉用具環境コーディネーター 久家伸一

S41年 大阪府生まれ
S60年~ 塗装、内装業に従事
H8年 独立 各ハウスメーカー内装塗装請負
H19年 介護福祉業に携わる
【資格取得】
・福祉用具住環境コーディネーター2級
・福祉専門用具専門相談員
父が大阪で独立し創業をはじめてから、約40年になりますが、人の良さと頑固さが仕事に
反映し、お蔭様で今までクレームもなく、紹介をして頂きながら徐々にご近所のお客様が
増えました。
窓ガラスが割れた、壁の穴の補修、扉の建付けが悪い等、小さなことでもお手伝いに
参じております。
私はそんな親元で大工をしておりましたがその後、知り合いの棟梁の下で修行したり、
ハウスメーカーで2×4に携わりました。
しかし自分は、昔ながらの土壁や日本瓦の田舎普請(古来の日本家屋)や、
数寄屋建築に興味があり、大工の基本を極めたかった為、岐阜へ赴きました。
(岐阜は飛騨の匠として大工職人内では有名な土地で、昔京都の仏閣、寺院を
手掛けた職人は岐阜から呼び寄せたと言われています。)
24歳から単身岐阜へとび、職安や地元の人々に
紹介を受け、様々な親方の下で修行しました。
養老では、入母屋や田舎普請の新築最中で、
しゃちびき、しゃちぜん、ひきぜん、こみせん
など古来の大工手法を教わりました。
又、地棟や丸太加工を電気道具は一切使わず
ヨキ(まさかり)チョンナなどの道具を使い、
大工の基礎を叩き込まれました。
揖斐では数奇屋や神社仏閣に携わりました。
岐阜で知り合った多くの親方や兄弟子から、私は多くの技術と
ノウハウを得ることが出来ました。
私の尊敬する親方や宮大工から、仕事の先読みや、能率、施行の
綺麗さ(全段階を化粧と思え)と常に叩き込まれました。
限りある僅かな修行期間でしたが、大変有意義な7年間を
過ごしました。

修行中、一軒のきざみ作業に半年費やしました。
古来の手法(しゃちぜん、ひきぜん等)で行った
H3年ころ新築された延べ床面積250坪の
大変ぜいたくな豪邸です。
合板等は一切使わず全てムク材を吟味していました。

岐阜のお寺の本堂の修復作業の手伝い。
シロアリで柱が腐食していたため柱の取替え作業に伴い、
主に床の貼り替え作業をしています。
阪神大震災の後だったため、
それによる被害はなかったものの備えとして
他の部位もあえて補強しました。

当時、親方に撮ってもらった写真です。
私の横の大黒柱はものすごい大きさで2尺角
(一辺60.6cm)あります。
普通、立派な邸宅でも1尺(30.3cm)です。
大阪の一般的な木造建築では4寸から5寸(12~15cm)
しかし大阪市内では坪数が狭いためもあり大黒柱と
呼べる柱がないところが多いです。
養老の入母屋新築物件です。外壁檜の腰板貼作業中。
構造体(柱・梁)だけで3,800万円相当の豪華な邸宅です。
30代で家業を継ぐために大阪へ戻りました。
都会は、建築法規も厳しく、大阪は新築 建て替えより リフォームが増えています。
皆様の予算、生活スタイルをもとにお客様の満足のいくお仕事をさせていただきます。